物流専門職業紹介 ロジ・シェルパ

東海3県下【愛知県・岐阜県・三重県】の物流・運送業界に特化した職業紹介(人材紹介)運転免許(大型一種・中型一種・けん引一種)・物流資格取得支援

お電話でのお問い合わせは052-800-5505
  • 会社概要
  • 業務案内
  • 実績
  • 職業紹介業務運営規定
  • 個人情報適正管理規定
  • お問い合わせ
物流専門職業紹介 ロジ・シェルパ

〒468-0012
名古屋市天白区向が丘一丁目703
ラカーシュ向が丘101
TEL:052-800-5505
FAX:052-800-5508
E-mail:info@logi-sherpa.co.jp
厚生労働大臣許可有料職業紹介事業
許可番号23-ユ-300758

カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2011年 11月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
最新のトラックバック
参議院議員選挙 方法
from 2分でわかる!今日のニュース
振り出しに戻ってくる。
from に負けてられない!名古屋の担..
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧
【8月3日・名古屋】「運輸業界の健康管理と事故防止セミナー」のご案内
今日はお知らせです。
ロジ・シェルパの損害保険業務(三井住友海上代理店)開始に伴い、今後このような、皆様のお役にたてる情報の発信を、さらに進めてまいります。

近年、企業には、法的および社会的責任(CSR)として、「従業員の健康管理義務」や「職場の安全配慮義務」が厳しく問われています。特に、高齢化が進展する運輸業界(トラック、タクシー、バス、鉄道会社)において、貴重な人材を有効に活用し、健全な経営を維持するためには、「健康管理」への取組強化が重要なポイントになります。

また、この取組により、労災・交通事故、疾病による休職、労使間紛争などの企業に大きな損害を及ぼすリスクが減少し、優良な人材の離職防止や企業価値や生産性の向上など、経営の安定化に繋がります。

特に、人材を大切にされている、大切にしていかなければならないと考えている企業様は、是非ご参加ください。

<2010年8月3日(火)開催>
「運輸業界の 健康管理と事故防止セミナー」のご案内
~「過労・疲労」「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」への対策を中心として~
【主催:三井住友海上火災保険株式会社】

1.日 時 : 2010年8月3日(火) 14:00~17:00 (開場 13:30) 

2.場 所 : 三井生命 名古屋ビル 10階会議室
        名古屋市中区錦1-4-6 <日本銀行名古屋支店の西向かい>

3.参加費 : 無 料

4.テーマ : 「運輸業界における健康管理と事故・労災防止のポイント」
※運輸業界が中心の内容になっていますが、業種を問わず業務に車両を活用されている企業であれば参考としていただける内容です。

<第1部> 「事故の原因となる疲労対策 ~疲労度の“見える化”時代が到来!~」
        講師:大阪市立大学医学部疲労クリニカルセンター 医師 倉恒 弘彦 氏
        (厚生労働省疲労研究班 班長、東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授)
→居眠り運転・重大事故の大きな原因である疲労対策として、運転環境における疲労の影響、慢性疲労に陥るメカニズム、疲労度を簡単かつ客観的に評価する手法および疲労の回復方法などを解説します。

<第2部> 「すぐに実践できるドライバーの健康管理と事故防止のポイント」
       講師:大阪ヘルスケアネットワーク普及推進機構(OCHIS) 理事 作本 貞子 氏
→全日本トラック協会のSAS検査指定機関・日本バス協会などのSAS検査推奨機関であり、トラック・バス・タクシー会社などにおける、SAS対策を中心とした乗務員の健康管理対策で豊富な実績とノウハウを有する同機構が、実践的な対応のポイントを解説します。
また、運輸業界における健康管理を巡る行政の動向など最新情報もご紹介します。

5.定 員 : 70名 (先着順)  <注>定員超過により参加いただけない場合は、別途ご連絡します。

6.申込方法 : まずは、ロジ・シェルパまでお問い合わせください。
[PR]
by logi-sherpa | 2010-06-05 01:54
源泉徴収制度のお勉強
今日は、昭和法人会主催の税務研修会に出席してきました。

内容は、昭和税務署国税調査官の方による、所得税の源泉徴収制度についてのお話でした。

まず、配布された資料、「源泉徴収のあらまし」に驚きました。A4判パンフレットの資料をよく見ますが、A5判で280ページもある、しっかり製本された“本”になっています。
その中から、法改正に関わる項目や、よく適用される項目、質問の多い項目など、ポイントを絞っての説明がありました。

なかでも興味を引いたお話が、給与所得における通勤手当について。自転車や自動車で通勤している人の場合、通勤距離に応じて非課税限度額が設定されている訳ですが、これを、健康や環境のために徒歩通勤に切り替えてそのまま支給を受けたとします。そうなると、支給される通勤手当は給与所得とみなされ、全額が課税対象となってしまうそうです。
気になる方は、調べてみてくださいね。

また、あるエピソードが紹介されました。
非居住者や外国法人に支払う所得対する課税は、一般のものとは区別されているそうです。
ある企業で、外国人との取引がないと思われるにもかかわらず、その申告がされていたそうです。疑問に思われた調査官は、その事情を確認したそうです。すると、社用車用に借りている駐車場の貸主が外国人だったそうです。

身の回りで、どこに細かい規定の適用がされるのか、わからないものですね。だから専門家の方々のお仕事は重要なのでしょう。
税金のお話など、普段はあまり考えなかったりしますが、こうした身近なところから徐々に理解が深まっていけばいいんでしょうね。
[PR]
by logi-sherpa | 2010-06-04 06:32
連続して内定者が出ています。
かねてより選考を進めていました求人案件について、続々と内定者が出ています。

【正社員】冷凍倉庫作業員(稲沢市)
稲沢市在住の38歳男性です。現在、某運送会社での倉庫内作業アルバイトに従事されていますが、勤務先が自宅より遠いことと、今回、自宅近くでの正社員募集とのことで転職を決意されました。
今回の採用は、現場の問題点に対し積極的に思考・行動でき、将来的に現場のリーダーとして活躍できる方を想定されており、ご本人も意識を高めています。

また、この方は生まれつき聴覚に障害をお持ちで、求人企業様には、特定就職困難者雇用開発助成金(特開金)の受給も視野にご提案させていただきました。
制度についての詳細はこちら↓
http://www.logi-sherpa.co.jp/corporate/#kyufukin

【正社員】企画営業職(名古屋市中区)
名古屋市西区在住の35歳男性です。以前は人材派遣会社や業務請負など数社にて、各地で営業管理職、営業所長職を経験されており、人材ビジネス業界での営業経験が豊富です。
激動の時代を迎えたこの人材ビジネス業界においてどう立ちまわっていくか、彼のノウハウとビジョンが十分に発揮できる場所が見つかったのではと思っています。
今回の採用は、名古屋を地盤とされてきた企業様の他地域進出に伴う、営業力強化の一環としての採用で、社長直轄でゆくゆくは経営にも関わっていけるような方を想定されています。

この方は、来週にも3人目のお子様の誕生を控えられています。これまで各地を単身赴任していたことで家族との時間を作ってこられなかったことを省みられ、今回、名古屋での採用ということで、公私ともに充実され、活躍されることが期待されています。
ご本人にとって、前職までの待遇と比べると低下はしていますが、高い目標を設定し、実力を発揮されることで、待遇に反映させていくことは、企業様との約束にもなっています。


この数日で連続して内定者を出させていただいています。
私の仕事は内定者が入社するまで終わりではありません。職業紹介の仕組み上は、入社までのお世話をすることで完結しますが、その後の定着の為のアフターフォローも重要な役割です。
内定者ご本人に対するフォローももちろんですが、企業様における採用効果(この方の採用により、会社、現場にどう影響を与えているか)まではからなければいけません。
今回内定のお二人には、そういった意味で大いに期待をさせていただいています。今後が楽しみです。

また、以前に就職が決まった方の声も寄せられてきています。
よろしければこちらもご覧ください。
http://www.logi-sherpa.co.jp/company/results.html#applicant_voice30
[PR]
by logi-sherpa | 2010-06-03 05:28
松下幸之助に学ぶ不況克服の知恵と成功の秘訣
今日は、青年経営者研修塾(青経塾)に参加してきました。

今日は塾全体の合同行事で、株式会社江口オフィス代表取締役社長 株式会社PHP総合研究所前代表取締役社長 江口克彦様の講演が行なわれました。
「松下幸之助に学ぶ不況克服の知恵と成功の秘訣」というタイトルで、松下幸之助氏の晩年23年間、側近として共に過ごしたエピソードを交え、お話を聴かせていただきました。

松下幸之助氏が、もし今の状況で経営者へアドバイスするとしたら、以下の10項目になるとのお話でした。
◆その1◆ 「好況もいいが、不況もまたよし」  
◆その2◆ 不況だからこそ、経営の実態がわかる
◆その3◆ 原点に返り、「経営理念」に立ち戻ってみる
◆その4◆ 組織を見直し、体制を見直してみる
◆その5◆ これまでの常識、慣行、習慣は通用しない
◆その6◆ ちょっと一服してみることも大事
◆その7◆ 行き詰まったとは決して思わない
◆その8◆ こういう時期こそ人材育成のチャンス
◆その9◆ 経営者は、その自覚と責任を持つ
◆その10◆「治にいて乱を忘れず」をたたき込む

また、「組織の崩壊」を招く経営スタイルについてもお話がありました。
①過去の成功体験にとらわれる
②現状に甘んじる
③慣れ合い
④虚栄に走る
⑤夢・目標が無い

私は経営を始めるまで、松下幸之助氏の著書に触れることは恥ずかしながらありませんでした。今回のお話で、松下幸之助という人物像に触れ、さらに知りたい、学びたいと思えるようになりました。
何か、経営に対する勇気を与えていただいた、そんな気持ちになりました。
[PR]
by logi-sherpa | 2010-06-02 06:23
Copyright© LOGI-SHERPA Co.,Ltd. All rights Reserved.